便秘と腰痛の関係

3286d31d8d37b9136b31aab8eb1f23df 241x350 便秘と腰痛の関係

便秘は、腸内に溜まったものが外に出にくくなる事や出ない事が多くなるのですが、
腸内からはガスや細菌が発生しますので、あまり長い期間便秘ですと、膨張して所謂ポッコリお腹になる事があります。

腸が膨張してしまうと、周辺の器官を圧迫してしまう為に、血行が悪くなっていきます。
この為に腰痛になるので注意しましょう。

便秘になる人の多くは、食物繊維を多く摂らない事や水分を控え過ぎる事、あるいは運動不足になっていたり、、
ディスクワークなどで同じ体勢を取ってしまう事も原因として考えられています。
同じ体勢になってしまうと、血行が悪くなりますから腰痛になりやすいす。

さらに骨盤の歪みが出てくると、身体のバランスが崩れて来ますので、腰痛だけではなく他の部分にも影響が出てくるでしょう。
足腰に影響が出る事や肩こりの原因となる場合があります。

骨盤が変形して腸骨がずれてしまうと、腸を支える事が出来なくなりますので、内臓関係にも悪影響も考えられます。
骨盤の変形は自覚症状がありませんから、他の病気だと思っていると直りません。

便秘解消薬や腸内環境を良くするオリゴ糖などを利用して便秘が続く事がありましたら、病院に行って原因を探るのも方法です。

また運動不足が続いている人で、腰痛と便秘を抱えている場合は、無理をしない程度に体操をする事やウォーキングなどをして、筋肉を動かしていくのも便秘解消の方法になります。

ディスクワークの場合は、ある程度の時間で椅子から離れて、出来る範囲でストレッチを行なう事も良いでしょう。

 

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ