便秘になると、こんな症状を引き起こす

021316 512x341 便秘になると、こんな症状を引き起こす

便秘になると、便がなかなか出ない、腹痛を頻繁に起こすと言う事が一般的ですよね。
しかし、実はそれ以外にも便秘が及ぼす影響は沢山あるのです。

まず、便秘になると体臭がきつくなると言われています。
体全体の、様々な部分の臭いがきつくなるのです。

便秘になると、一週間ほどで口の臭いにも影響してくると言われています。
腸に溜まった便が毒素となり、口臭として肺から排出されるのでしょう。
便秘の方は、口臭にも気を付けた方が良いと思います。

口臭だけではなく、体全体の臭いも悪化する事が多いのです。
便秘のせいで腸内に溜まった毒素等が、皮膚や汗から発散されるのです。
もともとはおならとして排出される毒素ですが、便秘が悪化するとどんどん体臭も悪化して行くでしょう。

また、便秘が悪化すると様々な病気に発展する可能性があります。

例えば大腸がんです。
便秘が長く続くと、発がん物質を排出する事が出来なくなります。
その為、大腸がんが発生する可能性があるのでしょう。

高血圧になるという人もいます。
便秘になると、高血圧の状態が続いてしまうのです。
高血圧の人は便秘を解消する事で高血圧改善になるとも言われています。

子宮内膜症も、便秘が原因で起こる可能性のある病気です。
実は、子宮内膜症患者の三人に一人は便秘だと言われているのです。

便秘が続くと、直腸が圧迫されてしまうのです。
その為排便痛や腹痛、腰痛を伴う酷い便秘は子宮内膜症になる可能性が高いと言われています。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ