便秘に効くレシピ~キムチのチヂミ

tijimi 便秘に効くレシピ~キムチのチヂミ
便秘に効くものとして、乳酸菌と食物繊維がよく言われています。
その両者を同時に採ることができるのが、キムチのチヂミです。
同じ韓国料理同士であるキムチとチヂミは良く合うので、食欲増進などの効果もあります。

具体的な作り方としては、まず、じゃがいもをすりおろします。
そして、ニラとたまねぎを切っておき、キムチと豚肉を混ぜ合わせておきます。
さらに、薄力粉に先ほどすりおろしたじゃがいもと卵をいれ、水も加えて混ぜ合わせます。
その後、先ほど混ぜ合わせたものに、ニラ、たまねぎ、キムチと豚肉を投入して混ぜ合わせます。
後は、フライパンを熱して焼くだけで、キムチのチヂミのできあがりです。
タレは、キムチとお酢、白胡麻、ねぎを混ぜ合わせて作ると美味しいです。

このキムチのチヂミで注目する点は、キムチなどの漬物に含まれる乳酸菌の効果です。
乳酸菌は、腸の調子を整えてくれ、便秘の解消に役立ちます。
漬物に含まれる乳酸菌は、植物性乳酸菌となっており、胃酸などでも溶け難いとされています。
ただし、キムチに含まれているトウガラシには、胃腸を乱す効果もあるので、量に気をつけたり、胃腸が弱い人には注意も必要となっています。

また、キムチのチヂミに含まれるニラは、消化吸収がよく、食物繊維も多く含まれています。
腸が弱っている人にも優しい野菜の代表格なので、便秘解消効果を上げたい場合には、ニラを少し多めに入れてみるのもおすすめとなっています。

乳酸菌と食物繊維が同時に摂れるキムチ入りチヂミはいかがでしょう?

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