腸は便を作るだけではない!

am900 bi034 512x339 腸は便を作るだけではない!

生命を担うさまざまな機能とは?

私たちが特に意識せずとも続けている習慣が食事。

朝のモーニング、お昼のランチ、夜にディナー・・そんな当たり前の習慣が私たちの生命を支えてくれています。

口から食事をとって胃や腸が栄養分を吸収し、不要なものをおしりから排出する。

そんな一連の流れを、腸にスポットをあててみてみましょう。

 

腸は食べ物を消化し、栄養素を吸収しますが、同時に食べ物の中に含まれる、
有害物質(食品添加物や残留農薬、汚染物質など)
体外に排出する役割も担っています。

有害物質は気づかない間に体内にはいり、老廃物となって、
長時間、体内にとどまり毒を発生させます。
腸内ではこれらの毒が集まり、ガスや活性酸素などになります。

これらを便として排出するのが、大腸の役割です。

有害物質だけでなく、食べ物そのものも人間の体にとっては異物となります。

それらの栄養素を吸収できるのは、体に免疫細胞があるからです。
特に、小腸や大腸の粘膜は免疫系が集合していて「腸管免疫」と言われてます。

「腸管免疫」の機能がしっかりしている時は、腸内細菌の善玉菌が増え、
逆に、便秘や下痢などの症状が起こると悪玉菌が増えて「腸管免疫」の機能も低下します。

「腸管免疫」の機能がしっかりできていない幼児などは、アトピーなどのアレルギー反応がでると言われています。

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