落下腸とは?

yowattacyou 落下腸とは?

落下腸とは、大腸がお腹の下部分に落ちてしまい折り重なってしまっている症状の事を言います。
下部分に落下している状態から、落下腸と言うのでしょう。

通常であれば大腸上部は背中の筋肉にくっついて固定されています。
落下腸の人は腸の位置がずれてしまっているので、便秘になり易いのです。

なぜ落下腸だと便秘になり易いかと言うと、落下腸の人の大腸は体内でグチャグチャになってしまっている状態だからです。
通常であれば便がすんなりと通る腸内ですが、腸がまっすぐに通る事が出来ずに腸内に溜まってしまいます。
落下腸自体は自分自身で改善をする事は難しく、生まれながらの体質と言う人ばかりです。

改善をする治療等も見つかっておらず、自覚症状も薄いのでとても面倒な症状でしょう。

落下腸の他に、ねじれ腸と言う体質もあります。
これは、落下腸が原因で腸内に便が溜まり、その影響で腸が伸びてしまった状態の事を言います。
腸が伸び、ねじれ、グチャグチャになってしまうと更に便秘は悪化してしまいますよね。

人によっては通常の2倍近くも大腸が伸びてしまう可能性が有るのです。

特に、便秘が原因でポッコリお腹になっている人は注意が必要です。
お腹がポッコリとなってしまう人は、腸がお腹の下でぐるぐると渦巻いているのかも知れません。
最近は簡単にできる落下腸チェックもあるので、気になる人は診断をして見ては如何でしょうか。

改善をする事は出来ませんが、対策を取る事は出来ます。

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