落下腸の簡単なチェック方法

Fotolia 43624138 XS 233x350 落下腸の簡単なチェック方法

落下腸かも知れないと思ったら、落下腸の診断をして見ましょう。
落下腸は自覚症状も無く、お腹を触ってもわかる事はありません。
また、便秘やポッコリお腹が酷い人でも落下腸の場合と違う場合があります。

一番簡単な方法は、レントゲンを撮る事です。
レントゲンを撮る機会があったら、落下腸について聞いてみても良いかも知れませんね。

しかし、レントゲンを撮る機会は早々ないでしょう。
そんな時は、簡単なチェックをするだけでも落下腸かどうかを知る事が出来ます。

  • 便秘の後軟便もしくは下痢になり易い
  • 便秘の際に腹痛も起こった事がある
  • 小さい頃から便秘の症状があった
  • 運動量が少ないと便秘になってしまう
  • 立ち上がる時に下腹が出てしまう

という人、は落下腸の可能性があります。

この項目のうち、2つ以上に当てはまった場合は落下腸の可能性が特に高いのではないでしょうか。
特に、立ち上がった時に下っ腹が出るというのは落下腸の典型的な特徴です。
他の部分は細いけれども下っ腹だけ出てしまう人や便秘による悩みが酷い人は、落下腸かも知れません。

もちろん、これだけの診断では確実に落下腸かどうかはわかりません。
しかし元々日本人は腸が長く便秘になり易いと言われています。
落下腸やねじれ腸に良いと言われているマッサージ方法も沢山あるので、便秘が辛い人は実践して見ては如何でしょうか。
落下腸の人はもちろん、それ以外の人もマッサージで症状が緩和されるかも知れません。

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